【後編】リンヤのマーケティングチームを育てる人|マネージャーインタビュー【後編】リンヤのマーケティングチームを育てる人|マネージャーインタビュー 【後編】リンヤのマーケティングチームを育てる人|マネージャーインタビュー

2026年03月25日(水)

リンヤのマーケティングチームでは現在、新卒・中途採用を行っています。同チームをリードする磯田生子マネージャーにインタビューの後半をお届けします。チームをリードする磯田さんが、前職の映像業界で培ったスキルとは。

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【前編】リンヤのマーケティングチームを育てる人|マネージャーインタビュー

映像業界で得たスキルで、リンヤに働きやすい職場をつくる

磯田さんがリンヤのマネジメントに生かしているという「映像業界で培ったスキル」についてお聞かせください。

ざっくりまとめると、

  • ・複数案件の同時進行管理するためのスケジュール管理
  • ・不測の事態が発生したときでも、臨機応変に対応する力
  • ・案件を円滑に進行するための決断力・判断力

でしょうか。前提として、映像の世界は納期厳守です。決められた納期までに納品しないとオンエアできない、なんてこともありますから遅延は許されません。

私は当時、進行のスケジュール管理をするいわゆるADという立場でした。どうすれば納期に間に合うかを常に意識して演者さんやスタッフなど複数の関係者のスケジュールを調整し、たくさんの細かいタスクを同時並行で進め続けてきました。もう、ひたすらひたすら管理業務です。

やっぱり新人時代は頭がパンクしそうだった日もあります。

「いつまでにAをやらないと」「あ、Bのこと忘れてた!まずい、間に合わないかも」というピンチな時はとりあえず深夜まで残業してなんとか間に合わすみたいなこともザラにありましたね。

そうなってくると本当に人として終わってしまうので、自分なりに必死に工夫して、スケジュール管理や作業の短縮を工夫して効率化するということで自分自身を守っていた感じでしたね。

こういったスケジュール管理はWeb業界でも必要です。社員一人あたり10〜15案件ほどの業務を担当しますので。

リンヤのマネージャーになった今、新しい社員を迎えたら初期のうちにスケジュール管理のノウハウを指導しています。みんな最初は苦労していますが、だんだんできるようになり、自分のオフタイムを確保しながらお客様に価値貢献するスキルが抜群に高くなっています。

マネージャーとして、やはり最初のうちは作業に手こずるので残業が発生してしまいますが、各自がしっかり効率化できれば、普通に帰れてオンオフを切り替えて楽しく仕事できるのではないかと考えています。 そのために、たまに厳しく指導しますが、メンバーが一人前になってくれると嬉しく思いますね。

チームメンバーの皆さんは働きやすそうですね

そうだったら嬉しいです。私はいつも、過去の経験から「こんな職場だったら働きやすい」と思えるような環境作りを目指していますので。

例えば、チームで進めるプロジェクトには、マネージャーはスピーディーな判断力や決断力が必要な場面が多々あります。マネージャーが決断しないと、方向性が定まらないため進行が遅れ、その皺寄せはメンバーに偏りがちです。それで深夜まで残業するなんて、自分がメンバーの立場だったら正直嫌ですね。

だからこそ、決断や方向性の判断はスピーディーに対応して、スタッフの仕事が円滑に進行するように心がけています。特にメンバーが多忙なときこそ、マネージャーは余裕を持って対応しなくてはいけません。

瞬時に決断や判断をするには、それなりの知識と事前準備が必要です。これはマネージャーという立場にある自分のミッションだと考えています。

メンバーとのコミュニケーションで意識していることはありますか?

マネージャーである以上、メンバーに注意する場面はあるわけですが、「注意する理由」を明確に伝えるようにしています。なぜ注意しているのか、前後関係から説明して、理解してもらえるようにするように。メンバーが「なんで注意されたのか分からない」となっては本末転倒ですし、双方の関係性が悪くなるような注意の仕方はしたくないです。

また注意した後、プライベートな会話のときは意識して気持ちを切り替えています。

「一緒に働きたい」と思うメンバー像

磯田さんの視点で、リンヤにマッチするのはどんな人ですか?

リンヤは異業種からWeb業界に初めて挑戦しにきた中途採用の社員が大半ですから、Webへの知識があってもなくても構いません。でも、Webに興味があることが第一条件です。興味がないと同じ土俵に立てませんから。

またクライアントの業界は多種多様ですから、たくさんの勉強が必要になります。その勉強を楽しいと思える人でないと辛いでしょうね。私も日々分からないことにでくわしてばかりですが、「うわーー分からん!、何コレおもろ!」というテンションで楽しんでます(笑)。

また、企画を自分で考えて提案する働き方を好む人には合っているのではないでしょうか。

磯田さんがマネージャーとして「一緒に働きたいな」と思う人物像は?

チームで働くので、やはり最低限のコミュニケーション力がある方、ポジティブな思考がある方にチームに加わっていただきたいです。

それがベースですが、それ以外については割と受け入れ幅は広いかもしれません。あくまで個人的な考えですが、今の会社規模、今の会社の状況だったら、色んなタイプの人材を受け入れられそうだなって思っています。

数字が得意な方なら数値の分析・広告運用を、デザインが得意な方ならUI/UX改善で活躍していただくのもいいですし、文章が好きな方であればコラム記事・企画、など。

今のリンヤは働く環境の整備真っ最中なので、それぞれの強みを生かして働ける職場にしてみたいと考えているところです。

受け入れ幅が広いのは素晴らしいですね

受け入れ幅に余裕があるのは、業務フローの改善や人材育成に手応えを感じているからだと思います。育てたメンバーがどんどん成長し、会社やチームの戦力になってくれているからこそです。ありがたいことです。

採用は、雇ったスタッフの人生に関わります。例えWeb業界が合わない、なんてことになっても、何かしら「リンヤに就職したことでできるようになった」ことを残してあげたいな、なんて思います。

リンヤは更に進化する

今後のビジョンをお聞かせください

リンヤでは今、会社の安定化と事業拡大を目指して新しいメンバーを募集しています。
体制を整えている真っ最中で、給与水準向上を大きく掲げています。

その一環で、リンヤは女性社員も多いので産休・育休や時短勤務制度の整備と効率的な運用方法を考えていこうと谷口さんと話しています。リンヤは3:7(2026年2月現在)で女性スタッフが活躍しており、おそらく数年も経てばライフステージが変わるスタッフもいると思いますので。

これまで業務改善や人材育成の試行錯誤に成功してきた磯田さんならできそうですね!

そういってもらえると嬉しいですね。
また、違う試行錯誤が必要なのでどうしたらいいかとは思いますが。

産前と同じ働き方にする必要はないと思うんです。子育てと仕事を無理なく両立できるような働き方を整えたいと思ってます。

最後に、読者へのメッセージをお願いします

少しでもリンヤに興味をもってくださった際は、ぜひ面接に起こしください。実際にオフィスにこられないと分からないことは多いと思います。

面接では会社のこと、働き方について包み隠さずお伝えします。取り繕っても意味がないので。実際に入社したスタッフから「リンヤは入社前に聞いてた話とギャップゼロだった」なんて言われています。

ご応募をお待ちしてます!

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【前編】リンヤのマーケティングチームを育てる人|マネージャーインタビュー

(取材・記事=武藤花奈)

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