【前編】リンヤのマーケティングチームを育てる人|マネージャーインタビュー【前編】リンヤのマーケティングチームを育てる人|マネージャーインタビュー 【前編】リンヤのマーケティングチームを育てる人|マネージャーインタビュー

2026年03月24日(火)

リンヤのマーケティングチームでは現在新卒・中途採用を行っています。同チームをリードする磯田生子マネージャーにインタビューしました。(取材日 2025.9.5)

バックグラウンドは映像クリエイター

まずは自己紹介をお願いします

マーケティングチームのマネージャーを務める磯田生子(いそだしょうこ)です。現在マーケティングチームでは新卒・中途採用を行っており、入社された際には私が指導係となります。

うちのチームは、クライアントのホームページ運用(SEO対策、リスティング広告、コラム記事作成・更新、サイト改善など)を担当し、問い合わせ増加・売上向上を目的とした成果重視の施策をしています。

「アクセスを増やすだけ」という見せかけだけの施策だけでなく、「どうやったらこのお客さんの仕事が魅力的に伝わるか」、「問い合わせにつながるか」という視点を大切にしています。

私生活では、最近は去年から飼い始めたワンコに夢中です。犬種はマルプーといって、マルチーズとプードルのミックスです。もう可愛くて可愛くてたまりません!

磯田さんのバックグラウンドをお聞かせください

以前は映像業界にいました。

祖父の代から続く写真館の家に生まれまして、「あなたも写真を勉強してみたら」という母の勧めから、大阪の専門学校で撮影技術を学びました。当時は写真に強い興味があったわけではなかったのですが、デザインや絵を描くことが好きなので、写真も面白そうだなって思ったんです。

卒業後は上京しスタジオマンの経験をして、スタッフ数名の小さな映像制作会社に就職しました。規模は小さくとも優秀な社員やスタッフがおり、大手企業の案件を多数請け負う会社だったので、コマーシャルやプロモーションビデオ、スチール撮影などを色々と経験することができました。

映像業界、かっこいいですね! そして忙しそうです

映像は面白いです。自分が携わったコマーシャルがテレビで放送されていたときは感動しました。今も、映画もドラマもアニメも、映像のすべてが好きです。

でも、やっぱりめちゃくちゃ忙しかったんですよね。常に納期に追われ、深夜まで働くのは当たり前。映像業界は納期厳守なので、馬車馬のように働いていましたね。

ただ、当時の経験があったこそ、今のリンヤのマネージャーとしての価値観の根底にあります。

「一生続けられる仕事」を求め、異業種からWEB業界へ

映像業界から、なぜWEBマーケティングの業界に方向転換したのですか?

映像の仕事は好きだけど、「一生の仕事にすることはできない」と思ったんです。朝から朝まで働くのはやっぱりしんどいですから。

自分にとっての「一生続けられる仕事」はなんだろう。どの職種だったら安泰で、時代がどんどん変化する数十年後でも無くならないのか。

そんなことを考えて、パッと思い浮かんだものがWEB業界でした。

たまたまネットでリンヤを見つけて「この会社、雰囲気が良さそうだな」と感じて応募し、谷口さん(社長)に面接の機会をいただきました。

リンヤの面接時に残っている印象はありましたか?

映像業界にいた私が他業種に転職活動をしようとしても、提出できるものは関わった案件の映像や写真のポートフォリオしかありません。
WEB業界未経験という不安はありましたね。

でも、谷口さんは普通の面接とは違うのがよかったですね。
もちろん面接での自己紹介とか経験してきた内容をこちらが話していくことは当たり前なのですが、谷口さんは自社がどういった会社か、どういった業務をしているか、しっかり説明をしてくれてたので未経験の私でもできそうという気持ちにさせてくれました。

リンヤの変遷 体験談 〜みんなが働きやすい仕組みを作ろう!

実際に働いて、いかがでしたか?

期待どおり、WEB業界は面白いものですね。毎日同じ仕事をするのは退屈な私にとって、案件ごとに違うことができる環境は刺激的です。自分で考えた施策を実行し、数字で成果が出ることに楽しさを感じています。

ただ、当時のリンヤの職場はブラック気味でした。現在(2026年)のリンヤはホワイトですが、今と違い、当時はホームページ制作の工程のほとんどを一人の社員が担当し、毎日残業して、セルフブラックな働き方をする社員の姿は珍しくありませんでした。

多忙な働き方を辞めるために転職されたはずですよね、当時のリンヤは辛くはなかったですか?

全然、平気だったんですよね。 むしろ超ブラック企業にいたんだと実感しました(笑) なぜなら映像業界よりは忙しくなかったことと、意外なことに、業種は違えど、前職時代に培ったスキルが役に立ったから。

常に納期に追われてたことで映像業界で培われたスケジュール管理や決断力は、WEB業界の業務にそのまま生かせました。割と要領よく働く社員だったと思います。

リンヤのインターン制度を確立したと聞いたのですが、どういった経緯でそうなったんですか?

まだ、入社して半年も経たない頃に、当時のマネージャーから、
「インターン募集しているから採用したら面倒みてほしい」と唐突に言われました。 まだ、自分の仕事もままならない時期でしたので衝撃でしたね(笑)

特にインターンをこうして欲しいと指示がなかったので、学生インターンでもできる業務をマニュアルを作成して、指導してどんどん棚卸ししていくことにしました。

それをしていると、元は予定していなかったのですが、社員の仕事をどんどん割り振ることができるようになりました。

結果的に、この取り組みは上手くいきました。
社員がより数値の分析や、お客様への提案のクオリティアップにリソースを集中できるようになりました。また、残業時間が明らかに減り、職場の空気がとても明るくなりましたから。

手応えがあったので、その後、どんどんマネージャーとして働きやすい環境づくりをどんどん進めるようになりました。現在進行形です。

後編に続く

【後編】リンヤのマーケティングチームを育てる人|マネージャーインタビュー

(取材・記事=武藤花奈)

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